魚不足 解消 サプリ

魚不足を解消するコスパ良好サプリ

ふと自分の食生活を振り返った時、肉ばかり食べていることに気づきませんか?

 

食の欧米化といわれて久しいように、食卓は肉料理が中心となり、魚料理を口にすることが減ってきています。しかし、魚には体内で生成できない重要な栄養素が含まれているので、しっかり食べたほうが良いのです。

 

当サイトでは、魚不足を解消したい人向けに魚に含まれるDHAやEPAを豊富に含んだサプリを紹介します。サプリは長く続けられることが大切なので、コストパフォーマンスの良いサプリに焦点を当てています。魚不足の自覚がある人はぜひチェックしてみてください。

 

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魚不足を解消するサプリ

サプリ

 

さっそく魚不足解消に役立つサプリを紹介していきます。日々サプリで魚の栄養を補うということは長くサプリと付き合うということ。長く続けるにはコスパが重要です。コスパに優れた魚不足解消サプリに絞って比較、解説したので参考になると思います。数ある魚不足解消サプリの中からピックアップしたのは以下のサプリです。

  • きなり(さくらの森)
  • さかな暮らしダブル(マイケア)
  • 美健知箋(佐藤製薬)
  • DHA&EPAオメガプラス(みやび)
  • DHA・EPAプレミアム(ルックルック)

以上の魚不足解消に役立つサプリを比較した表も用意したので参考にしてください。

 

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表02

 

気になるサプリの目星はついたでしょうか?それでは魚不足解消サプリをコスパを加味しておすすめ順に解説します。

 

DHA&EPAオメガプラス

みやび

 

みやびから販売されているDHA&EPAオメガプラスは、ほかの魚不足解消サプリと比較して圧倒的に値段が安いという点でコスパに優れています。DHAやEPA配合量ではほかのサプリに及ばないので、長く続けたい人や、DHAやEPAを少し補えればいいという人向けです。

  • DHA243mg、EPA85mgで合計328mg
  • αリノレン酸配合
  • クリルオイルで吸収率アップ
  • アスタキサンチン効果で抗酸化
  • 1袋1,666円
  • 1日あたり55円
価格 初回1,666円
評価 みやびの星
備考 αリノレン酸配合

 

みやびの魚不足解消サプリは定期購入で1日あたりコストがわずか55円。ほとんど家計の負担にならない範囲でDHAやEPAを摂取できるのは魅力です。DHAとEPA配合量が少ないイメージがありますが、それでも328mgあり、魚不足解消サプリとしての水準は保たれています。もっととりたい場合は、1日あたり4粒→6粒にすることで、約500mgになります。

 

体内でDHAやEPAに変換されるαリノレン酸が配合されていたり、補助成分にも力が入っています。

 

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きなり

きなり

 

きなりをおすすめする理由は、魚不足を解消する効果はもちろんのこと、幅広いユーザーのニーズをカバーしてくれるトータルバランスに優れたサプリだからです。きなりはDHA・EPAサプリとして弱点が極めて少ない万能タイプで、極論を言えば、きなりさえ使っておけば、他のサプリを使ったときに気になる不満点などがないことに気づくはずです。高品質の割に手頃な値段という点でコスパに優れています。

 

特長をまとめると、

  • DHA450mg、EPA50mgで約500mg
  • EPAの10倍の効果があるDPA配合で血液サラサラ効果
  • ナットウキナーゼ配合で血液サラサラ効果
  • 魚の生臭さを除去
  • 抗酸化対策で成分の劣化防止
  • 成分の吸収性向上
  • マルハニチロと共同開発
  • GMP認定工場で製造
  • 初回1,980円
  • 全額返金保証付き
価格 初回1,980円
評価 きなりの星
備考 人気ナンバーワン。総合評価は1位

魚不足解消に重要なDHAとEPAの配合量は合計で500mg超。魚不足解消サプリとしては配合量の多い部類に入ります。ただ、純粋な配合量だけならきなり以上のサプリはあります。それでもきなりが高品質サプリとしての評価を維持しているのは、補助成分も充実しているから

 

動脈硬化の予防に効果のあるEPAよりもさらに効果が高いDPAを(ドコサペンタエン酸)を配合。さらにナットウキナーゼも配合してあり、血液をサラサラにする効果が高いです。もちろん、DHAやEPAの酸化を防ぐアスタキサンチン含有のクリルオイルも配合。クリルオイルのおかげで成分の吸収性も高めています。

 

きなり02

 

魚不足になりがちな魚嫌いの人でも抵抗なく利用できるように、魚の生臭さをオレンジの風味で消してあります。魚不足解消サプリの中には、魚臭さが感じられるものもあるので、人によっては抵抗感を持つかも知れませんが、きなりなら問題ありません。

 

値段については定期購入(初月解約可能なので定期購入が基本)で1日あたり126円、きなりよりも安い魚不足解消サプリはありますが、これだけ高品質の割に、1日あたり120円台で魚不足を解消できるなら、コスパは良好でしょう。

 

定期購入割引や全額返金保証は公式サイト経由で生成りを購入しないと適用されませんので気をつけてください。

 

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さかな暮らしダブル

さかな暮らし

 

さかな暮らしダブルは、DHAとEPAの配合量がトップクラスに多いという意味でコスパに優れた魚不足解消サプリです。特にEPAの配合量が600mgと魚不足解消サプリの中でも最高峰なのが最大の特長。血中の中性脂肪やコレステロールを低下させるEPAが多いので、メタボが気になる方や動脈硬化を心配する方に特におすすめ。また、まったく魚を食べていない人にもいいでしょう。

  • DHA260mg、EPA600mg
  • 1日あたり魚油成分を860mgも摂取可能
  • 成分の抗酸化力が高く劣化とは無縁
  • 1日あたり90円
  • 全額返金保証が1ヶ月
価格 2,721円
評価 さかな暮らしの星
備考 EPA配合量が圧倒的な特化型サプリ

 

クリルオイルが配合されており、アスタキサンチンの効果でDHAとEPAの酸化による劣化を防ぎます。さかな暮らしダブルの抗酸化力は高く、製造後2年たっても成分に劣化がほぼ見られなかったという検証結果が公式サイトで披露されているほど。

 

魚ぐらし02

 

圧倒的な成分容量の割に、値段は良心的で1日あたり90円。さらに、1ヶ月間の全額返金保証がついているので初めてでも安心して購入できます。全額返金保証が付いた魚不足解消サプリは少ないので、ポイントは高いです。いかにコスパの高い魚不足解消サプリかがわかると思います。

 

公式サイトで購入しないと、定期割引や全額返金保証の対象にならないので、購入を検討する場合は気をつけてください。

 

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魚不足を解消せずにいるとこんな影響が・・・

 

魚不足の影響

 

魚不足を解消せずに放置することよって、あなたやお子さんの健康にどのような悪影響があるか考えたことはありますか?

 

魚不足を解消しないままでいることで健康への影響で最も大きいのがDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン)といった不飽和脂肪酸に分類されるオメガ3脂肪酸が不足しがちになること。DHAやEPAといった不飽和脂肪酸は、必須脂肪酸とも言われ健康維持に不可欠な栄養素でありながら、人間の体内でつくることができないという致命的な問題があります。

 

そのため、DHAやEPAを食事など外部から摂取する必要があるのです。DHAやEPAといったオメガスリーを摂取するにはいくつか方法がありますが、魚の油に多く含まれるため、魚を食べることが大切と強調されているのです。ただ、日本人の食生活も戦後から欧米化する一方で肉食が中心になっています。近年、魚不足の不安からDHAやEPAサプリが一気に増え、多くの人に利用されているのはこういった背景があるからです。

 

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魚不足でどんな症状が起こる?

 

メタボ

 

魚不足によるDHA、EPA不足によって、実際にはどのような問題が起こり得るのかについて説明します。魚不足による影響として考えられるのは

 

コレステロール値の上昇、中性脂肪の上昇、動脈硬化、高脂血症、血栓症、高血圧、学習能力や記憶力の低下、幼児期までの脳・神経発達への影響

 

といったことです。

 

DHAとEPAのうち、特にEPAには、血中のコレステロールや中性脂肪値を低下させる効果が高いのが大きな特徴となっています。血中の悪性(LDL)コレステロールや中性脂肪を低減させることで、生活習慣病の多くを予防・改善できるからです。中性脂肪値が低くなることで高脂血症の改善、そして肥満やメタボの予防にもつながります。また、中性脂肪値や悪玉コレステロール値が抑えられると、動脈硬化の抑制にもつながります。

 

DHAといえば”頭が良くなる”栄養素というイメージが強いと思いますが、実際に脳の認知力や判断力、記憶力を向上させる効果がわかっています。

 

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魚不足になると動脈硬化になりやすい

 

動脈硬化

 

魚不足の生活を続けることで引き起こされる大きなデメリットの一つが動脈硬化でしょう。動脈硬化は高血圧と併発し、致命的な合併症を引き起こすトリガーになり得るからです。

 

動脈硬化が進み、かつ高血圧の状態で過ごしていると、脳卒中や心筋梗塞といった”血管事故”が急発する可能性が高まるからです。生活習慣の積み重ねが原因で起こる高血圧や動脈硬化はある火突然なるわけではない一方、もちろんすぐに治すこともできません。

 

日々の積み重ねは日々の積み重ねで改善するしかなく、そのため、魚不足解消に向けて生活習慣を改めるのが一番の近道です。生活習慣による病気なので、年齢を重ねた人ほど発症確率が高まります。

 

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魚不足を解消しないと学習能力にも影響

 

学習能力

 

オメガ3脂肪酸の中でもDHAは、脳の記憶をつかさどる”海馬”にとりこまれるタイプの希少な栄養素です。DHAや赤血球や細胞膜を軟化させ、海馬が栄養素を受け取りやすい状態に整備する機能があります。

 

つまり、海馬の機能を活性化させるため、記憶力、つまり学習力アップに大きな効果があると言われているのです。DHAは脳のシナプス経由で神経伝達物質アセチルコリンの移動を活発化させるので、魚不足を解消しないと認知力や判断力、思考力が鈍るだけでなく、集中力の低下も抑制できなくなります。

 

また、幼児期までの脳神経発達の促進にも関わるので、小さな頃から魚不足の生活が続くと、他の家庭の子どもたちに比べて遅れをとる可能性も出てくるのです。このため、小中学校の受験が増えている昨今では、魚不足の解消対策として子どもたちにDHAサプリを与える親御さんも増えているといます。

 

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魚不足を克服すればメリットは多い

 

動脈硬化に代表される生活習慣病、学習能力の向上といったほかにも、DHAやEPAを摂取して魚不足を回避することで得られるメリットはたくさんあります。

 

オメガ3脂肪酸は、うつ予防にも効果があると言われます。また、DHAの海馬の機能活性化の観点から、アルツハイマー型認知症の発症予防、老人性認知症予防の効果も。 また、DHAの意外な効果として視力回復効果も知られます。視力回復効果に関しては、マウスだけでなく人体を用いた臨床試験でも効果が認められています。また、精神的なストレスを和らげたり、運動能力を向上させる効果があり、アトピー改善や抗アレルギー効果も。トータルで優れた栄養素であることが、オメガ3が注目されている理由なのです。

 

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魚不足だとオメガ3以外にも重要な栄養素がとれない

 

魚にはオメガ3以外にもたくさんの重要な栄養素が含まれています。魚不足だと、カルシウムやビタミン、タウリンといった栄養素も取り逃してしまうため、デメリットが大きいです。魚の肉でも部位によって含まれる栄養素が変わります。魚肉と言っても普通肉と、血合肉と部位によって呼び名と特長が異なります。血合肉とは、背びれから尾びれにかけて多い赤黒いろをした部分で、血管が多く集まることから名付けられています。

 

たとえばビタミン。魚にはビタミンA、B12、D3が多く含まれています。ビタミンAは網膜や皮膚ノン膜の状態を正常に保つ効果が、B12には貧血予防効果があります。ビタミンD3は、カルシウムの吸収をサポートします。

 

もちろん魚肉なのでタンパク質も豊富。魚不足でも肉を食べるからタンパク質不足は心配ないと思いますが、魚肉のほうが牛肉や豚肉よりも体内の吸収性が高く、同じ量を食べても摂取量が多い結果になります。

 

タウリンが含まれているのも魚の特長です。タウリンは滋養強壮ドリンクなどにも含まれる成分で、体を元気にする効果があります。また、血圧の上昇を抑え、血中中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすオメガ3脂肪酸のような効果もあるので、生活習慣病予防効果をサポートします。

 

普通肉と血合肉では、含まれる栄養の濃度も変わります。例えば、血合肉のほうが高タンパク質で、タウリンも多いです。血合肉は見た目が少しグロいので、特に小さなお子さんは食べたがらなかったりしますが、むしろ血合肉ほど食べるほうがお得。魚全体を食べるようにすることで、魚不足による栄養の心配はますますなくなります。

 

魚不足で視力も落ちる?

 

魚不足を解消しないと、視力が落ちる可能性もあります。というのもDHAには視力の回復効果もあるため、魚不足の生活を続けることで視力低下に歯止めがかからないからです。

 

DHAは網膜や視神経の細胞膜の柔軟性を高める効果があります。細胞膜の柔軟性が高まることで網膜に写った情報の伝達速度が高まり視覚機能の向上につながることが確認されています。視力の低下は、網膜の遠近の使い分けができなることだけではありません。

 

魚不足を解消することで視力低下を抑制できるので、DHAサプリはさらに見直されています。

 

魚不足が気になる場合、どんな魚を食べればいい?

 

魚不足をオメガ3サプリで補うのもいいですが、生活習慣病を改善する対策として考えているなら、やはり毎日の食生活から改善したほうがより確実です。特にDHAやEPAの摂取が目的なら、食べる魚は青魚と呼ばれるものにすべきです。青魚とは、サンマやイワシ、鯖といった背の青い魚のこと。同じ青魚に分類される魚の中でも、DHAやEPAが含まれる量はかなり違います。

 

青魚の中でもDHA量が多いのは、マグロの脂身です。可食部100g当たりに含まれる量は3.2g。魚ではないですが、あんこうの肝にもDHAは多く、3mgを超える量が含まれています。ブリやサンマ、アジなども非常にDHAが多く含まれています。

 

やはりマグロのトロを食べるのが理想的ですが、高いトロを毎日食べられる人はあまりいないでしょうし、何よりいくらトロでも毎日は飽きてしまいます。

 

やはり、魚不足を解消するにはある程度サプリを活用するのが理想的だと思います。魚不足解消サプリを併用することで、食生活の縛りもとけて、肉を食べていてもオメガ3を摂取できるので変に気を使う必要がなくなりますね。

 

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